山梨立ち寄り散策

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せっかく山梨まで来たのでもうちょっとブラ散歩。
冒頭の写真は石和温泉の川沿い散歩道。
 
 
マルスワイン「Mars Rich Taste ナイアガラ」。
石和温泉にあるワイナリー限定品で残り2本だったうちの1本をゲト。
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こちらは南アルプス市にある高尾穂見神社。
神楽殿の建築は見応え十分。
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本殿の軒下に狛犬が。
阿吽の「阿」の方がおちゃめな感じ。
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笛吹市にある八代ふるさと公園。
とてもきれいに整備されています。
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この小山は古墳なのだとか。
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夜景スポットとしても有名なようで、ここからは甲府盆地を一望。
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リニアの見える丘から。
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韮崎旭温泉

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以前から気になっていた温泉へ。
 
いいです!お湯がやとてもわらかい。
シュワシュワサイコー!!
 
個人的に一番好きな霧積温泉に迫る満足度か。
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さっぱりした後はオープンデッキの休憩所へ。
風薫る、秋の実りが広がる風景。
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ジビエで有名な高橋肉店で買っておいたワインビーフコロッケ。
ん、んまい!
若鶏唐揚げも、んまい!!
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1年ぶりの林道散歩

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1年ぶりのブログ更新。
1年前と同じ山梨の林道散歩から。
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早朝の雨畑ダムから歩き出します。
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9月に入っていくぶん涼しいこの日の天気は曇り時々晴。
雲間からの日差しは夏の余韻が。
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新芽と朽ちた枝。
全てが一体の自然観。
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遠くを眺める?小さな生き物。
小枝のような蛇と蟻。
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久しぶりの林道

山梨のとある林道へ。
といっても、バイクツーリングではないですけど…
 
 
朝の木洩れ陽が創り出すコントラストの世界。
その中をゆっくり歩いて進みます。
 
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頭上を覆う緑のカーテン。
9月に入ったとはいえ、まだまだ夏の余韻を残します。
 
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アクセルを握っているときは、ただ一瞬に流れ去るだけの背景も、
圧倒的な存在感として再発見できた気分。
 
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カーブの先に気になるもの。
路面や対向車ではなく、一期一会の光の造形。
 
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『みかほ』といえば…

御荷鉾(みかぼ)スーパー林道。
かつて関東最強クラスを誇った林道ツーリングのルートとして思い起こす方もいるのではないでしょうか。
 
 
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この林道、観光道路の側面を持っていることもあり、今ではそのほとんどが舗装化されダートの残る区間はごくわずか。
古くからの林道ライダーにとっては実に寂しい限りです。
 
一部は関東ふれあいの道 群馬県「渓谷を下るみち」コースに。
ライダーよりハイカーの方が圧倒的に多いのは時代の流れでしょうか。
 
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林道の名前の由来となった御荷鉾山登山道からの眺め。
遠く武甲山から奥多摩の山並みをも望めます。
 
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信仰の対象でもある山の頂には不動明王像が鎮座し、
その傍には「御荷『鉾』」にちなんでか、たくさんの鉾が奉納されています。
 
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山の麓には、十石街道の宿場町、万場宿。
神流川のせせらぎを聞きながら、古い街並みを「歩いて」楽しむ。
これも時の流れのせいか。
 
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レンガづたいの坂みち

わずか数十メートルほどの小さな坂道。
朝の光に演出されたレンガの表情が、
ノスタルジックな雰囲気をつくりだしています。
 
 
 
レンガづたいの坂道
 
 
この坂道の近くに今もその雄姿をとどめる
明治時代の煉瓦工場跡。
 
レンガづたいの坂道
 
 
道沿いに積まれたレンガはここで製造されたものでしょうか。
 
レンガづたいの坂道
 
 
木々に覆われた坂道を下った先、
そこは広大な湿地帯への出入口。
 
レンガづたいの坂道
 
 
鬱蒼とした中に小さな水の流れが。
 
レンガづたいの坂道
 
 
あちらこちらで住民たちの様子もうかがえます。
 
レンガづたいの坂道
 
 
春爛漫の景色でひと休みしたら、
あのレンガの道へ戻るとしましょう。

レンガづたいの坂道