No.2 渓谷を下るみち(群馬県)

かつて関東のオフローダーには定番の林道だった、御荷鉾スーパー林道。
100km近くも続いたダート林道も、すでにそのほとんどが舗装や通行止めとなってしまい、林道ツアラーにとっては実に寂しい限りです。

さて、「渓谷を下るみち」は、この御荷鉾スーパー林道とともにスタートします。
ルートのほとんどは舗装された林道区間。
本来、一番のメインとなる渓谷沿いの区間は林道からそれて遊歩道を下りて行くことになっています。
残念ながらバイクではそこを迂回することになります。
 
 
道標を見つけながら、のんびりとコースを進んで行きます。
途中にある展望台(!?)は、周りに木が多くて今ひとつ展望が利かないような…、ここじゃないのかな?。
「広久峠地蔵尊」なるお地蔵さまが祭られていたり、「御荷鉾の三束雨(みかほのさんぞくあめ)」なる地方の言い伝えの解説なども建ってます。

 
 
 
「渓谷を下るみち」のゴールの少し手前から、ようやく川が一般道沿いを流れるようになります。
ほんの一部ではありますが、小滝が連なる三波川渓流の美しさを伺うことができます。
この時は桜の見頃にもちょうど恵まれました。
 
 
 
三波川と一般道が交差したあたりに、妹ヶ谷(いもがや)不動尊、別名御荷鉾不動尊があります。
川にかかる橋を渡って少し山道を登ったところに、本堂がひっそりと建っています。
周囲には、芭蕉の句碑やあじさいの散策園なども作られているようです。
 
 
 
バイクでは、御荷鉾スーパー林道から林道ブナン沢線(舗装)を通ってゴールのある妹ヶ谷地区に抜けてみました。

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