No.6 白衣観音めぐりのみち(群馬県)

このコースは一般道と歩行者専用道路が何度も交差し、加えてオプションルートまである複雑な設定のようです。
バイクではルートを完全に無視して、「高崎観音」と「達磨寺」へ直接向かいます。
 
 
まずは高崎観音。
さすがに人や車が多いですね。
観音様の足下は、もう人だらけ。
バイクだから近くまで行けましたが、四輪だとちょっと大変かも。
観光地としては比較的有名な場所ですので、写真一枚だけ撮ってサクッと終了。


 
 

次の達磨寺へは標識をたよりに、ルートは適当に進んでみます。

途中の丘陵地帯にさしかかると、菜の花が丘の上一面に。
「鼻高展望鼻の丘」というらしいです。
菜の花以外にも咲いている時期があるのかな。


 
 
ほどなくして、達磨寺到着。

こちらは幸い人出が多くありませんでしたので、境内を少し散策してみます。
山門から長い石段を登り鐘楼をくぐると、本堂の霊符堂そして達磨堂が見えてきます。

お堂の周囲には、たくさんのだるまが積み上げられています。
彩りや、大小さまざまなだるまさんがあるんですね。
このお寺の開造には、水戸黄門こと水戸光圀公の水戸家が関係してるとか。
 
 
さて、高崎で「だるま」といえば、「だるま弁当」。
以前はあまり良い評判を聞きませんでしたが、今はどうなんでしょうね?

信越線が横川から先も抜けていた頃、停車駅の高崎「だるま弁当」。
その次の駅が横川の「峠の釜飯」。
さらに碓氷峠を越えたあとの駅が軽井沢で、ここの「ゴルフ弁当」は「だるま弁当」以下の評価!?だったような。

そんなわけで、「峠の釜飯」がますます評判になり、買い損ねた乗客は涙を流した、なんて笑い話がありました。

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