Pulp Fiction

この映画がきっかけで一気にクエンティン・タランティーノ監督のファンになりました。
 

 
 
はじめて観たのは映画館。
後にVHS板を入手。
DVD版が発売された時、買おうかどうか悩んでいるうちに廃盤となってしまったことは今でも後悔しています。
 
 
作品の魅力はストーリーの構成や演出が、とにかく斬新に思えたこと。
また、日本刀を使った格闘シーンなど小道具の使い方も実にウマイ。

ジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン、ブルース・ウィルス、ティム・ロス、そしてユマ・サーマン。
出演している俳優達の個性が前面に押し出されているのもこの作品ならではと思います。

なかでもトラボルタの魅力がうまく引き出されており、彼の役者としての演技の幅の広さもまた見事です。

 
 
タランティーノ監督が翌年、ティム・ロスを主役に起用して一編を担当した
「フォールームス」もこちらも好きな映画の一つです。

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